ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーのナチュラルウォーターで患者さんを健康に

私は歯科医師です。
開業する際には、店舗コーディネーターにスペースデザインをお願いしたため、院内は爽やかで優しいイメージが漂っています。
コーポレートカラーは、オフホワイトとピンク。
スタッフの制服はピンクで、靴とエプロンは白です。
診療台は落ち着いたピンク色、壁紙にはオフホワイトを選びました。
そのせいか女性の患者様が多く、歯科医院のわりには和やかな雰囲気です。
また、嫁も歯科医師なのですが、担当は小児歯科と役割分担しています。
嫁は近所の小学校や中学校の検診にも行くため、夕方からは子ども連れの患者様で待合室は埋まっています。
この数年、地球温暖化のせいでしょうか。
急激に気温が上がることがあります。
そのせいで熱中症となり、ご予約いただいている患者様のキャンセルや予約の取り直しが年々増え続けています。
最近では8月の盛夏だけでなく、ゴールデンウィークから9月末頃まで30度をこえる日があるため、かつてに比べて夏が長くなっているのでしょう。
そこで、私の医院でも何か対策を考えようと思い、スタッフミーティングの際に皆に投げかけてみました。
すると、助手の一人がナチュラルウォーターの無料サービスができると、子ども連れの方に喜ばれるというアイデアを出したのです。
その案には皆が賛成と言うので、さっそくインターネットで検索し、ウォーターサーバーの業者に連絡をしてみました。
安心で美味しいナチュラルウォーターを扱っており、サーバーの機械は無料で設置、水のタンクを必要な分だけ注文するというシンプルなシステムです。
それならスタッフに不要な手間をとらせることはなく、費用としては水代だけだと解ったので、すぐさま契約する運びになりました。
設置する場所は、いろいろと考えたのですが、医院の玄関口に決定しました。
というのも、ご予約している患者様だけでなく、通学途中の子どもたちが飲めるようにという嫁の配慮です。
とかく子どもたちには、歯医者嫌いが多いものです。
少しでも気軽に寄れる街の歯医者があれば、もっと子どもたちも歯を大事にしてくれるだろうと言う思いからなのです。
しかもナチュラルウォーターなら、歯の健康にも良く、安心の水で口内を清潔に保つことができるのです。
歯を治すのは歯科医師の使命ですが、歯の健康を促進させることも、これからの歯科医師には求められているのです。
一歩先を見込んだファンづくりのために、水は強力なアイテムとなってくれることでしょう。
なお、水のタンクの予備はバックヤードに置いているので、お客様の邪魔にはなりません。
なくなりかけた時にスタッフが新しいタンクに入れ替えています。
そして、予備がなくなる前に業者に電話すれば翌日には配達してくれるので、スタッフも嫌がらずに手配してくれています。
これまでは白とピンクを基調としたふんわりと優しいイメージの院内でしたが、玄関近くは水色のタンクが清々しさを漂わせて、うまくマッチしています。
暖色系に寒色系がプラスされたので、アクセントになったみたいです。
何よりも待合室で水を飲まれるお客様に喜ばれており、私たちも嬉しく感じています。
ちなみに水色のタンクに合わせて、スタッフのエプロンも水色に変えてみました。

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