ウォーターサーバーイメージ

バナジウムウォーターサーバーについて

息子たちも成人し、それぞれに家庭を持つようになってから数年が経ちました。
主人と二人きりの生活にもずいぶんと慣れてきましたが、気が抜けたせいか、近頃主人はちょっと太り気味になってまいりました。
夕食前の日本酒がきいているのか、徐々にですが胴回りが立派になってきたのです。
主人の父、私にとっては義理の父にあたる人が数年前に脳梗塞で亡くなっていたため、主人にも生活習慣病の気があるのではと心配になったのです。
生活習慣病は血液がドロドロになり、高血圧や脳障害、心疾患などを引き起こす恐ろしい疾患です。
定年退職を迎えてからまだ間もない主人です、これから残りの人生を謳歌するというときに倒れられては困ります。
お酒を楽しみながらも生活習慣病のリスクを軽減できないものか、そう考えたのがウォーターサーバーを導入するキッカケとなりました。
バナジウムという成分の溶け込んだ水を毎日飲むことで、生活習慣病の原因ともなりうる活性酸素を除去することができるのだそうです。
そこで、バナジウムの入ったお水を提供してくれる業者さんを探し、月々500円ほどでサーバーをレンタルしてくれる所を見つけました。
そこの業者さんは富士山の雪解け水を使用しており、バナジウムをたっぷりと含まれている水を提供してくれることで話題になっていました。
価格も想定していたよりずっと低価格で、通常のウォーターサーバーと同じくらいか、それ以下の価格で提供してくれるのです。
さっそくインターネットで注文をしてみると、業者さんが迅速にやってきてサーバーを設置してくれました。
まるで大きな病院に設置されているような立派で美しいサーバーが届き、キッチンの片隅に設置されました。
パックに入っている水を設置するのも簡単なので、重さこそありますが、自分でなんとか設置できそうです。
待ちに待ったバナジウム入りの天然水、主人はもの珍しそうな顔で覗き込み、これはいいねーと嬉しそうにしていました。
その夜から主人は日本酒を止め、焼酎を飲むようになりました。
これは毎日の晩酌ついでにバナジウムを取り込もうという、主人なりの健康維持方法でした。
それからは毎晩、焼酎を入れたコップにサーバーの天然水を注ぐようになりました。
サーバーから出てくる水は冷たいこともあり、たいへんおいしい水だと主人も大喜びです。
またお茶が飲みたいときなどもサーバーからお湯を注ぎ、香りが引き立つとかなんとか講釈を述べているので、思わず笑ってしまうそうになります。
そんな生活を続けて数ヶ月、今では主人の体も元通りになり、体重が若干ではありますが減ったようです。
健康診断では血圧や血液検査などもとくに問題なく、肝臓の数値にはなんの異常も見られないとのことでした。
年齢の割には健康そのもので、ご近所のだんな様がたにも羨ましがられるほどです。
月々にかかる費用も負担にならない程度なので、このままずっと続けてみようと話をしていたところです。
そして嬉しいことに、長男のところに第一子が授かることになったので、初孫のためにもう一台レンタルして長男宅に渡してあげようかと、主人と話し合っているところです。
話をしているところです。

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